全てを時系列で書くととんでもなく長くなりそうなので、ここからは全体の流れとそれぞれのこだわりポイントや家づくりの参考になりそうな点をご紹介いたします。
まずは間取りや仕様の気になる点を設計士さんに伝える方法について
図面に気になる点を書き込み、認識を合わせる
12月から間取りを考え始めて、年内にほぼ間取りを決定していました。
最初から正解の間取りだったわけではなく、
打合せ後も下記のように
いただいた図面に私の希望を書き込んで設計士さんに連絡し、
次の打合せに修正した図面を持ってきていただく…という形で進めていただきました。
だって1ヶ月しかないんですもの!必死!
毎日できるだけ定時に仕事終わらせて、3時間ぐらい図面と向き合ったり情報収集したりしていました。
大変だけどめちゃくちゃ楽しい!(在宅勤務万歳!)

こんな風に図面の一部をパワーポイントに貼りつけて、
変更したい部分に上から指示を入れていました。
あんまりこういうことをする人はいないみたいですが…。
私、本業はwebサイトやカタログの制作ディレクターでして、
仕事で指示だしを日常的にしているのでその延長線上みたいな感じでやっていました。
設計士さんによってはダメだしだと思われて嫌われるかもしれませんが、
私の設計士さんは「わかりやすい」とおっしゃってくださり、
仕様が決定するまでこのように図面に気になる点を書き込んでいくスタイルで進めていきました。
このやり方は認識のズレが出にくいのでおすすめです。
とっても大変でしたが、しっかり家と向き合えましたので、建てた後の後悔が少ないと思います。
設計士さんへの一般的な指示だし
なお、営業さんや設計士さんに最初に言われたのは、
参考となる写真を集めてくださいということでした。
インスタグラムやピンタレスト等で情報収集している際も、
基本的には設計士さんに参考写真をお見せして、
それを元に間取りや仕様を決めていくのが一般的なようです。
…最初は私も参考写真を送っていたんですけどね。
「見ました?」って言いたくなるような提案だったので、
具体的にどうしたいか言うようにしました。
タイプ別おすすめの伝え方
設計士さんに言いづらい方
参考写真ベースでお伝えする方がいいと思います。
やりたいことが具体的にイメージできている方
細かく指示を出した方がストレスなく進められると思います。
気になる点があるけど営業さんや設計士さんに強く言えないという方、
言いにくくても絶対に言った方がいいです。
もやもやしたまま家づくりを進めると後で後悔して
マイホームブルーになりやすいようです。
「家づくり、大変だったけど楽しかったし、満足のいく家ができた~!!」
って言えるよう、どんな家に住みたいのか、どこが気になるのかはしっかり伝えていきましょう!